入院生活 その2

入院生活は三ヶ月と長いものになってしまいましたが、当の本人は結構楽しんでいました。
担当の看護師さんとも気が合い愚痴の言い合いも出来たので気が楽になりました。
美人の看護師さんも多くて、仕事も出来るし、関西弁で面白いしお勧め病院ですよ(^_^)
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最初は個室だったので自分のペースでエアコンを入れられるしテレビも見放題だったし、母も昼寝も出来たし、気を使わずに快適でした。
だけど、セレブ部屋で一泊¥16800なので気が気ではありませんでした。毎日“チャリーン!!”と言ってました。
食事もなかなかおいしくて一ヶ月ほとんどメニューが重ならないのにはビックリしました。
やはり、せっかく関西に来ているので、たこ焼き・お好み焼きは食べなくてはと思い、母に商店街などで、色々買ってきてもらい食べました。私が買い食いのときは母が病院食をたべていました。
すじ肉の煮たのとかもともちふが気に入りました。
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母は糖尿・高血圧なので、毎日レオパレスから病院まで片道20分を歩いて通ったのでいいリハビリになったと思います。

私のPT訓練も10時半から週2回ありました。
自宅では考えられない規則正しい生活です。
自宅なら10時に目を覚まし12時ごろやっと起きる感じなのに、ここでは7時に起こされ、処置を済ませちゃんと着替えて午前中に訓練にまで行っていたんです。PTの訓練師さんも大阪人で面白くて冗談を言い合って、訓練というより遊びに行っていた感じでした。
NPPVになり、声が出るようになった私は訓練中もかなりおしゃべりで“3秒だまってろ!”と怒られていました。
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患者さんとも友達になりデールームで食事をしたりおしゃべりをしたり8階だったので、夕日を一緒にみたりして楽しい入院生活でした。
関西人はフレンドリーでいいなあ。

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看護師さんとも仲良くなったし、呼吸器の業者さんともおしゃべりが出来、さわやかでいい人だったので、退院して行く前にいい事をしていこうと思い合コンのセッティングをしちゃいました。
看護師さんと話していたら美人なのに病院と自宅の往復みたいな感じで彼氏もなく、遊んでいる様子もなく、これは幸せになってもらいたいと思い人肌脱ぎました。
営業さんは結婚していたので会社の若い選抜メンバーを連れてくるようにお願いしました。
これが私の武勇伝伝です。
私も行きたかったなあ(笑)
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by sena_kingyo | 2010-03-08 17:47